スガヌマ薬局

薬局情報

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薬局名 スガヌマ薬局
代表者名 代表取締役 菅沼真一郎
住所 〒306-0631 茨城県坂東市岩井4443
電話番号 0297-35-0003
FAX番号 0297-35-2093
E-mail s-suganuma@eva.hi-ho.ne.jp
URL www.suganuma-yakkyoku.com
設立日 江戸時代から(株式会社菅沼薬局 は 平成7年12月9日)
他100選受賞 【漢方・相談部門】 http://kampo100.com/suganuma/
【かかりつけ薬局部門】 https://kakaritsuke100.com/suganuma/
【不妊・子宝部門】http://funin100.com/suganuma/

薬局の特色

スガヌマ薬局は、地域に根付いた漢方薬局で30年以上もアトピーなどの皮膚病をお店の専門分野としてきました。漢方薬などの内服薬と症状にあったシャンプーや石鹸をつかっていただくスキンケアの指導をおこなっています。アトピー性皮膚炎、掌蹠膿疱症、自家感作性湿疹など自己免疫疾患の皮膚病には、皮膚は内蔵の鏡といわれていて、根本治療のために、体質改善をすすめています。また、ステロイド外用剤の副作用、お肌のトラブル、ニキビ、主婦湿疹など様々な皮膚病についても豊富な知識と経験がございます。急な脱ステロイドは、リバウンドも激しいことから必ず病院の治療をうけている方は病院の薬をもってきてくださることをお話ししています。体質改善のためには食事も大切です。食事指導も必ずご提案させていただいています。ただし、皮膚病につきましては、直接みないとわからないことが多いので、遠方のお客様には申し訳ございませんが、ご来店いただくようにお願いしています。

アトピー改善について、貴店が得意とするタイプがあれば教えてください。

紅斑(赤み)、丘疹(ぶつぶつ)、滲出(じゅくじゅく)、痂皮(かさぶた)、苔癬化(ごわごわ)、鱗屑(皮むけ)のある状態を確認して、状態に応じて、症状をおさえる漢方薬から肌をきれいにする漢方薬やスキンケアを提案しています。

アトピーの原因としてどういった可能性が考えられますか?

皮膚は酸外套という弱酸性の膜で覆われています。アトピー性皮膚炎の方は、皮膚のバリア機能が低下した状態に、食事やダニ、ほこりなど外的要因によるアレルゲンやストレス、睡眠などの多様な環境的要因が重なっておこると考えています。

アトピーはどうすれば改善できますか?

アトピー性皮膚炎を自己免疫疾患としてとらえています。したがって体質改善がもっとも大切だと思っています。食事やストレス(神経の疲れ)、睡眠の状況が体質に影響を与えていることが多いです。この3つの状態を確認して、症状を抑える漢方薬だけなく食事指導のほか、ストレスを軽減する漢方薬や睡眠を改善する漢方薬を併用して改善していきます。

過去の事例からアトピーを改善できる可能性について教えてください。

最初のひどい状態が改善するまで1~3ヶ月かかります。皮膚が落ち着いてきて概ね炎症状態がとれて皮膚がきれいになってくるのに半年から1年くらいかかります。8割くらいの方が改善しますが、よくなったと思って完全に漢方薬やめると再発する方もいます。徐々に漢方薬は減らしていくことが大切です。

貴店への依頼方法や流れを教えてください。

初回(または必要時)のみ来店必要

概算の費用目安について教えてください。

1~3万円(1ヶ月)

アトピー改善を望むご本人やご家族に対するメッセージをお願いいたします。

アトピー性皮膚炎など皮膚病は、原因がよくわからないことも多く難しいことも多いです。まずはひどい症状をとることに主眼をおきますが、それだけではよくならないことも多いです。食事、ストレス、睡眠の要因があることが多く、漢方薬やスキンケアと同時に、お客様の生活習慣の改善も大切になります。私たちもお客様のために真摯に考えて提案します。二人三脚で改善していきましょう。皮膚はよくなったり悪くなったりを繰り返しながらよくなってくるので、一喜一憂しないで根気よく食事や睡眠に気をつけながら生活改善するのが大切です。

ご来店案内

スガヌマ薬局

住所 〒306-0631 茨城県坂東市岩井4443
連絡先 0297-35-0003
営業時間 9:30〜19:30
定休日 日・祝
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