ヤマト漢方薬局

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薬局情報

薬局名 ヤマト漢方薬局
代表者名 薬剤師 福谷 信治 
住所 〒986-0815 宮城県石巻市中里3-8-5
電話番号 0225-94-6195
FAX番号 0225-94-6195
E-mail soudan@yamato-kanpo.co.jp
URL http://www.yamato-kanpo.co.jp/
他100選受賞 【子宝部門】http://funin100.com/yamato-kanpo/

取り組み内容

アトピー性皮膚炎は乳幼児期に始まることが多く、良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら長期間続く皮膚炎で、掻痒のある湿疹が中心で多くの方はアトピー素因を持っています。乳幼児に始まったアトピー性皮膚炎が成人期まで続くこともあり、中には成人になってから始まる人もいます。アトピー性皮膚炎の原因はわかっていませんが、アレルギー性疾患、特に喘息、花粉症、食物アレルギーなどの人に多く発生します。乳幼児期では赤くてジュクジュクして、カサブタを伴う湿疹が頭、顔、頚部に出やすく、幼児期・小児期には頚部、手足の関節部に発症が多く見られます。思春期、成人期には上半身の頭、顔、頚部、胸、背中などによく現れます。湿疹の色や形、発生部位はさまざまですが、痒みは掻かずにはいられないほど酷いことが多く、痒いから掻く、掻くからさらに痒くなるという悪循環を引き起こし、症状を悪化させます。当店ではなぜアトピー性皮膚炎が発症したのかという原因を重視し、症状の変化によって治療法を適切に調整し、最終的にはアトピー性皮膚炎が再発しないような体質改善を図ります。お一人お一人にあった食事指導や皮膚状態にあったスキンケアのアドバイスも併せて行っています。

薬局アピールポイント

アトピー性皮膚炎の治療は塗り薬だけで治るものではありません。皮膚病治療の第一歩は、まず自分の皮膚病が何なのかを知ることです。それに対して正しい方法を用いることで、症状を緩和し完治することが十分可能です。皮膚が内臓と密接な関係をもつことから「皮膚は内臓の鏡」と言われています。また、中医学には医食同源という言葉があります。毎日の食生活の中でアトピー性皮膚炎の治療や予防によい食べ物を摂取し、良くない食べ物を控えることで治療効果も高まります。 食養生の指導や皮膚のバリア機能を高めるスキンケアの方法にも力をいれています。

お客様・患者様へのメッセージ

アトピー性皮膚炎の特徴は「湿疹とかゆみ」そして「治りにくい」ことです。はっきりした原因がわからないうえ、症状は複雑で、変化が多く、繰り返し再発する頑固な皮膚病は、生活習慣・生活環境からくる病気だと言えます。相談に来店される多くの方はとにかく、この「かゆみ」をなんとか治して欲しいと言われます。西洋医学の治療では対症療法のステロイド剤での治療が中心になります。副腎皮質ホルモンであるステロイド剤は正しく使用すれば、優れた効果を発揮してくれます。しかし、使い続けると副作用を伴うので気をつけなければなりません。アトピー性皮膚炎の状態は時間と共に変化するので、皮膚の状態が病気の進行過程のどの段階なのかを正しく判断する必要があります。例えば、急性の場合は紅斑(赤み)、丘疹(ぶつぶつ)、滲出(じゅくじゅく)、痂皮(かさぶた)などが見られます。慢性の場合は皮膚が赤く、硬くなる。皮膚はざらざらして、苔癬化(ごわごわ)、鱗屑(皮むけ)、激しいかゆみ、ぶつぶつ、掻き壊しが多く見られます。アトピー性皮膚炎の皮膚に現れた湿疹は同じでも、一人ひとりの体は別と考えているので、その人の状況に合った治療法で対応いたします。アトピー性皮膚炎は努力次第で改善はもちろんですが、元から治すことが十分可能です。

ご来店案内

ヤマト漢方薬局

住所 〒986-0815 宮城県石巻市中里3-8-5
連絡先 TEL・FAX:0225-94-6195
営業時間 9:00~19:00
定休日 第2・第4日曜
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